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  1. 二紫会経済学(1)
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推薦図書(111)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2018年 7月22日(日)08時25分56秒
返信・引用
  『孤狼の血』(柚月裕子・角川文庫・17年8月)

警察小説というと横山秀雄氏の『64(ろくよん)』などが思い浮かびますが、この警察小説もすごい!
やくざとの癒着が噂される刑事の下で暴力団絡みの捜査をすることになった新人刑事の物語。やくざの世界が超リアル。広島弁も超リアル。おっそろしい展開ながら読後は爽やか。
正義とは何か、法律とは何か、を考えさせられました。
こんなハードボイルドな小説の作者が女性とは驚きです。
いやいや、女性ならではの緻密な組み立てなのかもしれません。
 
 

アンクルウエイト

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2018年 7月14日(土)08時10分16秒
返信・引用 編集済
  我家で飼っている黒柴の散歩、平日は妻に任せ、小生が連れて歩くのは休日のみでした。
ところが、4月に父が亡くなって飼っていた犬を引き取ることになり、2匹になると妻にばかり任せておくわけにもいかず、小生も毎朝散歩にでかけるようになりました。
毎朝30分、2キロ弱の距離を歩くようになって1か月後、スポーツクラブで測ってみるとなんと肉体年齢が1歳若返っているではありませんか。

そんな頃にアンクルウエイトなるものがあることを知りました。足首に着ける重しですねですね。小生たちが若いころには鉄下駄なるものがありましたが、こちがの方が大分スマートです。早速買ってみました。片方で1キロ強、歩いてみるとさほど負担は感じません。ところが30分経ってみると腿(もも)のあたりに心地よい疲労感を感じます。まるでスポーツジムでマシントレーニングをした後のような。
次の体力測定が楽しみになってきました。
 

連  絡

 投稿者:二村重博  投稿日:2018年 7月 5日(木)19時56分18秒
返信・引用
  しばらく中断していたシリーズ「うつりゆく時代」の書き込みを、6月23日の「仮想通貨」から始めましたが、また急な用事が舞い込んできましたので、しばらく(数週間)また中断しますので、よろしく。 二村
 

(無題)

 投稿者:Eliasmussy  投稿日:2018年 7月 4日(水)02時38分53秒
返信・引用
  Адвокат Запорожье

Юрист Запорожье

http://advokat-zp.in.ua/

 

ベビーラッシュ

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2018年 6月29日(金)00時55分17秒
返信・引用
  鴨川の正面橋付近に、カルガモの親子がいます。
毎年話題になる要法寺から町中を通って引っ越しをするカルガモのヒナよりかなり小さいです。
人を恐れずに岸の近くを泳いでいます。
元気に育つことを願うばかり。

さて、六角堂では5年ぶりにコブハクチョウのヒナが誕生したようです。地下鉄烏丸御池駅の近くです。
 

うつりゆく時代(30)金融 その6

 投稿者:二村重博  投稿日:2018年 6月23日(土)10時38分34秒
返信・引用
  昨年の1月から、主として日本経済新聞の記事をまとめるという方法で「うつりゆく時代」というタイトルのシリーズを始めて29回まで続けてきました。25回目からは「金融」を取り上げ、人工知能AIとの関係を重視して以下のような分野を見てきました。

  第25回   (1)フィンテックの概観
  第26回   (2)既存の銀行業とフィンテック
              (3)フィンテック社会の将来
  第27・28回 (4)銀行の取り組み
  第29回   (5)銀行以外の企業の対応

 第29回の後、多忙な用事が入ってきたためにこのシリーズをしばらく中断していましたが、これからまた続けようと思います。これからは、金融の将来に大きな役割を持ってくるだろうと思われる「仮想通貨」の問題を(人工知能AIとは直接関係ないかもしれませんが)、数回にわたって取り上げてみます。

(6)仮想通貨

 ① 仮想通貨とは何か
 仮想通貨について関係するいくつかの用語を日経の記事を引用して整理しておきます。
 先ず、仮想通貨の意味ですが、「仮想通貨とはインターネット上で流通するお金です。世界では1000種類ぐらいあると言われていますが、存在感が大きいのが最初の仮想通貨でもあるビットコインです。その時価総額は13兆円を超え、仮想通貨全体の約6割を占めます」(17/11/13)。
 それでは、ビットコインとは何でしょうか。ビットコインとは「サトシ・ナカモトという人物が開発者とされる仮想通貨だが、ナカモト氏がどのような人物かははっきりしていない。ブロックチェーン技術を採り入れ、2009年に運用が始まった。日本銀行のような特定の発行元はなく、プログラムによって自動的に一定量が発行される仕組みだ。利用するには専用口座の開設が必要。専用口座はスマートフォンやパソコンのアプリ(応用ソフト)で見られる。この口座でコインをやり取りし、決済などに使う。取引市場では日々変わるレートに応じて円やドルなどと交換できる」(17/01/20)というものです。
 するとさらに、仮想通貨を可能にしているブロックチェーンとは何かが問題になります。
これは「インターネットでつながった多数の参加者で物や資産の全ての取引記録を共有し、データの改ざんを困難にする技術。データを1カ所に集めずに、複製データを分散・共有することで、中央の管理者が不要となり、情報システムも止まりにくい。仮想通貨『ビットコイン』の根幹技術で『分散型台帳』とも呼ばれる」(16/09/11)というものです。この技術は仮想通貨に限らず広く利用されようとしていますので、後程改めて取り上げます。

 ② 仮想通貨の特徴
 仮想通貨はその名のごとく貨幣です。なぜ貨幣なのか、現在の現金通貨や預金通貨との違いは何かを考えてみます。
 貨幣には通常、一般的交換手段、価値の尺度、価値の保蔵手段という3つの機能があると言われています。交換手段として機能するためには支払いができなければなりません。「一般に、『支払い』が成立するための本質的要請とは、『取引の不可逆性』と『安全性(二重払いなどの不正防止)』が通貨システムで確保されること」(小林慶一郎「経済教室 仮想通貨の技術的可能性」(15/10/16)が必要です。これを可能にするためには、紙幣や硬貨などの利用と、銀行のような信用力のある管理者の銀行預金のような方法があります。これに対し、ネット上ではデータのコピーが容易なのでこの問題を解決するためにブロックチェーンが用いられました。「分権型の仮想通貨『ビットコイン』は、貨幣の本質的な性質を斬新かつ巧妙な方法で実現したものだといえる。ビットコインの実体はネット上に存在する過去から現在までのすべての取引記録の帳簿(ブロックチェーンと呼ばれる)である」、「不可逆性と安全性を実現するためにビットコインが採用している中核的アイデアが、マイニング(採掘)によるブロックチェーンの延伸である」という方法が採られています。つまり、「システムの参加者たちがマイニングという利潤追求活動を自発的にすると、結果的に不可逆性や安全性が確保されるようにシステムが設計されている」(小林、前掲書)のです。
 このようにして生み出された仮想通貨は、現在の貨幣と比べて以下のような長所と欠点を持っています。

 ○ メリット
 いつでも、安い費用で速く送金できます。日本からアメリカに1万ドル(102万円)送るとドルへの交換手数料も含めて2万円弱かかります。さらに土、日、夜間は休みです。「仮想通貨なら、手数料がほとんどかからず、土日でも夜でも約10分で、銀行を経由せず、地球の裏側にでも届く」(14/02/24)、というような利点を持っています。
 さらに、流動性が高いので、経済危機の時やキプロスで預金への課税を決めた時などには、仮想通貨に流れて資金待避先になりました。

 ○ ディメリット
 中央銀行の保証がないから価値が安定しません。現状では、仮想通貨の将来価値が不安定なので「投機用の資産」として利用されているが、交換手段としての利用は少ないといわれています。また金融資産の価値はそれが将来生み出すキャッシュフローに依存しますが、「ビットコインには配当や利子がなく、持っていても何のキャッシュフローも生み出さない。将来ゼロのキャッシュフローを現在価値に変換しても、理論的にはゼロとなる。このため国際決済銀行(BIS)の報告者では『仮想通貨の本源的価値はゼロである』としている」(中島真志「経済教室 仮想通貨の未来 上」(18/03/19)ので、仮想通貨が貨幣としての価値を持つかどうかという問題はあります。
 しかし、中央銀行がブロックチェーンの技術を使った「公的なデジタル通貨」となると話は違ってきます。「ビットコインなどが公的な裏付けや発行主体のない『私的なデジタル通貨』であるのに対し、中銀のデジタル通貨は、中銀が発行・運営主体となる『公的なデジタル通貨』」なので、現金との交換比率は1対1に設定されるので交換比率も安定します。「すでにカナダ中銀が『CADコイン』の実証実験、スウェーデン中銀が『eクローナ』の発行計画、シンガポール金融管理局が『デジタル・シンガポールドル』の実証実験、中国人民銀行が『チャイナ・コイン』の実証実験、ロシア中銀が『クリプト・ルーブル』の発行計画をそれぞれ進めるなど、驚くほど多数の取り組みがみられる。2017年11月にはウルグアイ中銀が実際にデジタル通貨『eペソ』を発行し、世界初の試験運用を開始している」(中島、前掲書)という動きは将来の貨幣の役割について注目すべき点です。
 さらに仮想通貨は匿名性があるので、麻薬取引や資金洗浄(マネーロンダリング)などの犯罪にも使われやすい、という側面も持っています。そのため民間取引所を律する規制や利用者保護の仕組みが必要になります。

 次回は、最近の仮想通貨に関する事件を取り上げ、政府の規制との関係を見てみます。
 

推薦図書(110)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2018年 6月17日(日)08時49分24秒
返信・引用
  NHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」、楽しく見ています。
録画をして一ヶ月遅れ位で見ているので、まだ奄美大島時代。若かりし西郷どんで、まだ「大西郷」のイメージではなく身近な感じに親近感を抱きます。そんな時に本屋さんで見つけた本です。

『素顔の西郷隆盛』(磯田道史・新潮新書・18年3月)

小説と違い、史実からイメージする西郷象、これを読んでテレビを見ると面白さが倍増します。
 

鴨川デルタ?

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2018年 6月13日(水)20時12分13秒
返信・引用
    ブラタモリでも、出町三角州のことを「鴨川デルタ」と呼んでいましたが、学生時代、近くに住んでいたのに聞いたことがありませんでした。
そもそも、三角州もデルタも、合流点のことではないですけどね。
 

推薦図書(109)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2018年 6月 4日(月)07時31分30秒
返信・引用 編集済
  4月に行われた全国経済同友会セミナー栃木大会に参加をしてきました。
その時に聞いたデービッド・アトキンソンさんの話がとても面白かったので、氏の本を買ってあらためて読んでみました。

『新・観光立国論』(デービッド・アトキンソン/東洋経済新報社/15年6月)
『世界一訪れたい日本のつくりかた』(デービッド・アトキンソン/東洋経済新報社/17年7月)

・人口が減り続ける日本のGDPを保つためには、移民を受け入れるか「短期移民」(観光で外国人を呼び込む)しかない。
・世界の観光業は1950年以来ずっと右肩上がり、世界のGDPの10%を上回っている。
・日本は観光立国としてのポテンシャルは高いのにそれを全く生かしていない。
・「おもてし」や治安がいいことは観光の動機にはならない。
・観光動機の要素は「気候」「自然」「文化」「食事」。
・北海道の雪から沖縄のビーチ、日本の自然は魅力が大きいがこれがこれに気付いていない。
・自然やスポーツ目当ての旅行者は滞在日数が長い。
・欧州、豪州のように日本にくるまで時間がかかる旅行者は滞在日数が長い。
・観光に時間やお金をかけるオーストラリア人やドイツ人が狙い目。
・儲けの9割は「ホテル」で決まる。
・ファイブスターのホテルは日本に28軒しかない(インドネシア57軒、メキシコ93軒、タイ110軒)。

と、まあ日本は観光後進国であるとともに伸びしろがが極めて高いことを力説します。
日本全体もそうですが、重厚長大の産業で繁栄してきたわが故郷の清水も、人口減少が深刻な問題になっています。「観光」をキーワードに舵を切りかえる時が来たようです。
 

夜の同志社

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2018年 6月 2日(土)21時14分8秒
返信・引用
  昨日は明るいうちに職場を出られたので、地下鉄を途中で降り、今出川キャンパスを通って歩いて家に帰りました。  

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