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再掲載、8月29日の帝釈峡花子岩での事故

 投稿者:nawaCC.米村  投稿日:2015年11月 9日(月)23時47分25秒 130.60.137.133.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  8月29日の帝釈峡花子岩での事故に際しビレーをしていました。
怪我をしたクライマーは、ルート途中の棚の上、2mくらいからフォールし岩棚に足から着地した際に右足を骨折しました。他には外傷はありませんでした。
 緊急事態となり、要救助者の医療機関への搬送方法を考えました、現地にはクライマー男性3名と女性2名の人員が居たこと、骨折の状況は軽くは無さそうなこと等から、現場からの救急搬送には、担架が必要で、道路からは救急車での搬送が可能と考えました。そこで、岩場にいたクライマーに救急車の出動と担架の持ち込み要請の連絡を依頼しました。骨折箇所の仮固定などを実施しているうちに、地上からの救急隊が到着しました。既に現場の位置などから、救急隊はヘリコプターの出動を要請していたようでした。しばらくしてヘリコプターが上空を飛行し始めましたが、花子岩現地の発見は難しいようで、現地は神竜湖堰堤の下流約200m地点から北側の岩場である事を地上救急隊から無線で連絡していただき、地上隊の発炎筒の確認により現地の発見ができたようでした。GPSの緯度経度情報が有れば現地確認はスムーズであったかもしれません。ヘリ隊の隊長及び隊員は岩場取り付きの下部約50mに降下して登り返して現場に到着しました、吊り揚げ用担架や被覆用袋等の機材の到着には更に20分程度時間が掛かりました。
現場救急隊及びヘリ隊の隊長に、岩場取り付きからヘリへの吊り上げは壁の傾斜から不可能なこと、遊歩道まで約30m搬送すれば吊り上げ可能な箇所が有ることをヘリ隊長に確認していただき、現場のクライマーと救急隊により吊り上げ用の担架で稜線の遊歩道まで搬送し、ヘリに収容して救急病院へ搬送していただきました。
 今回、このような事故に立ち会い、帝釈地域の谷筋の岩場で事故が起き、救急隊の出動となった場合には、ほぼヘリの出動となること、アプローチが良い方の花子岩でも搬送は簡単でないことを痛感しました。
 何よりも事故に繋がりうる事項を極力排除して、事故を起こさないようにすることが何より重要と思い知らされました。 今後は、日々のクライミングが事故にならないよう、細心の注意をはらい、その実行と啓発をしてゆこうと思います。
終わりに、この事故で連絡や現地案内のご協力をしていただいた永野村の住民の方々、出動された救急隊の皆さん、協力いただいたクライマーの方々等に深く感謝すると共に、ご心配やご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げます。
 
 

お知らせ

 投稿者:ムカイヤマ  投稿日:2015年10月 5日(月)18時00分1秒 baicb85c9e6.bai.ne.jp
返信・引用
  平川いこいの家は10月11日(日曜)宿泊できません。クライマーの皆さんへと掲示がありましたからお知らせします  

8月29日の花子岩での事故

 投稿者:nawaCC.米村  投稿日:2015年 9月13日(日)21時58分23秒 130.60.137.133.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  8月29日の帝釈峡花子岩での事故に現地で立会いました。
怪我をしたクライマーは、ルート途中の棚の上、2mくらいからフォールし岩棚に足から着地した際に右足を骨折しました。他には外傷はありませんでした。
 緊急事態となり、要救助者の医療機関への搬送方法を考えました、現地にはクライマー男性3名と女性2名の人員が居たこと、骨折の状況は軽くは無さそうなこと等から、現場からの救急搬送には、担架が必要で、道路からは救急車での搬送が可能と考えました。そこで、岩場にいたクライマーに救急車の出動と担架の持ち込み要請の連絡を依頼しました。骨折箇所の仮固定などを実施しているうちに、地上からの救急隊が到着しました。既に現場の位置などから、救急隊はヘリコプターの出動を要請していたようでした。しばらくしてヘリコプターが上空を飛行し始めましたが、花子岩現地の発見は難しいようで、現地は神竜湖堰堤の下流約200m地点から北側の岩場である事を地上救急隊から無線で連絡していただき、地上隊の発炎筒の確認により現地の発見ができたようでした。GPSの緯度経度情報が有れば現地確認はスムーズであったかもしれません。ヘリ隊の隊長及び隊員は岩場取り付きの下部約50mに降下して登り返して現場に到着しました、吊り揚げ用担架や被覆用袋等の機材の到着には更に20分程度時間が掛かりました。
現場救急隊及びヘリ隊の隊長に、岩場取り付きからヘリへの吊り上げは壁の傾斜から不可能なこと、遊歩道まで約30m搬送すれば吊り上げ可能な箇所が有ることをヘリ隊長に確認していただき、現場のクライマーと救急隊により吊り上げ用の担架で稜線の遊歩道まで搬送し、ヘリに収容して救急病院へ搬送していただきました。
 今回、このような事故に立ち会い、帝釈地域の谷筋の岩場で事故が起き、救急隊の出動となった場合には、ほぼヘリの出動となること、アプローチが良い方の花子岩でも搬送は簡単でないことを痛感しました。
 何よりも事故に繋がりうる事項を極力排除して、事故を起こさないようにすることが何より重要と思い知らされました。 今後は、日々のクライミングが事故にならないよう、細心の注意をはらい、その実行と啓発をしてゆこうと思います。
終わりに、この事故で連絡や現地案内のご協力をしていただいた永野村の住民の方々、出動された救急隊の皆さん、協力いただいたクライマーの方々等に深く感謝すると共に、ご心配やご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げます。
 

花子岩事故

 投稿者:小野  投稿日:2015年 9月 1日(火)09時13分39秒 KD027093021071.ppp-bb.dion.ne.jp
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  8月29日、帝釈峡花子岩で事故がありました。クライミング中フォールした際、ルート途中の棚に激突し足を骨折したものです。午後のひと時、静かなながの村に、救急車、消防自動車のサイレンの音や、救急隊が要請したヘリコプターの音が響き渡りました。受傷者はヘリコプターでピックアップされ、福山の病院に搬送されました。ケガは右足の骨折、入院は数か月に及ぶとの事ですが、幸い命には別状はありません。「自己責任」「OWN LISK]とよく言いますが、事故を起こした場合「自己責任は取れない!」というのが私の持論です。地域の方々や廻りの大勢の方に大きなショックと心配と迷惑をかけてしまいます。地主の方からは厳しいお言葉も頂いております。私も、自分自身の事としてもう一度よく考え、慎重に行動してゆきたいと思いました。
皆さんもどうかよろしくお願い致します。
 

勝山の岩場での落石

 投稿者:ババチョップ  投稿日:2015年 8月26日(水)20時12分34秒 p3017-ipbfp704okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
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  現場確認して来ました。

「メインストリートのならず者」での落石です。60cm角ぐらいな大きさです。
1ピン~2ピンの間にある岩です。
ルートを登るうえでは使わない岩なので、ルートを登ることは可能です。
剥がれた周辺にはまだ浮石が確認できます。注意して登りましょう。

「エロンティアスピリッツ」でも落石があったみたいです。どの部分かは分からなかったです。たぶん、離陸してすぐの辺りか3ピン~4ピンの間だと思われます。この辺りは脆いです。気を付けて登ってください。

それと、「勝山町民」「秘密の穴園」の終了点周辺の黄色い辺りはすべて脆いです。
 

帝釈峡 岩谷 他

 投稿者:T.O  投稿日:2015年 8月19日(水)15時06分17秒 p3194-ipad04niho.hiroshima.ocn.ne.jp
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  帝釈峡岩谷Pにて、今年も広島大学の考古学研究室により、遺跡発掘が行われております。8月29日(土)まで、休日は23日(日)です。発掘期間中は駐車ができません。ご注意下さい。
又、初夜床と初夜床上手の間にハチの巣があります。
一の壁、ムササビグライドの終了点付近にもハチの巣があります。
こちらも充分ご注意下さい。
 

こうもり谷草取り

 投稿者:マメオ  投稿日:2015年 8月 4日(火)13時21分28秒 em117-55-65-152.emobile.ad.jp
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  8月2日炎天下にもかかわらず158名(参加名簿記帳数。記帳洩れ、所用等で参加出来ずカンパも含めれば170名程)という過去最高の参加者で無事に終えました。
参加された皆様、カンパいただいた皆様お疲れ様でした、ありがとうございました。
 

《第15回こうもり谷草取り》のお知らせ

 投稿者:マメオ  投稿日:2015年 7月22日(水)15時57分48秒 119-231-127-181f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  マメオです。掲示板お借りします。

今年で15回目となる《こうもり谷草取り》が8月2日(日)8:00よりおこなわれます。

草を取る場所は『大歳神社』境内と周辺です。

昨年は134名の方の参加により臨時駐車場に入り切れない車が出たと聞いています。

今年から《対岸の岩場》でのクライミングが出来るようになりました。

そのため今年は昨年以上の参加者が見込まれます。

そこでお願いなんですが、車で参加の方は出来る限り乗り合わせて来て下さい。

そして駐車場の左奥から出来る限り詰めて止めて下さるようお願いします。

ただし仕事や所用等で早く帰られる方は入口の右側に止めて下さい。

宜しくお願いします。

それからこの日に限り《こうもり谷草取り》に参加された方は『登録証』※1が無くてもこうもり谷でクライミングが出来ます。

※1 『登録証』の申請方法
私のブログ(Mr ビーンズのマメマメ日記※2)のブログ内検索欄に『こうもり谷登録証申請方法』と書いて検索をクリックして下さい。
こうもり谷入山取り決め、こうもり谷の復活再開とこれから、などこうもり谷に関する重要な記述が長々と書かれています。
その後に『こうもり谷登録証申請方法』が書かれています。
よ~く読んで理解した上で申請して下さい。

補足
ここ2年程登録証の発行はされていないようです。理由は長くなるので省略します。
《こうもり谷草取り》参加は登録証発行のための最低条件です。

※2  Mr ビーンズのマメマメ日記⇒http://climber319.blog89.fc2.com/
 

コウモリ谷の有料駐車場閉鎖について

 投稿者:マメオ  投稿日:2015年 6月29日(月)11時05分9秒 em117-55-65-152.emobile.ad.jp
返信・引用
  こんにちは、マメオです。

又々掲示板お借りします。

長年利用してきましたコウモリ谷の有料駐車場ですが、この度駐車場オーナーと運送会社との間で賃貸契約がほぼ纏まり利用出来なくなります。

それに伴い宿泊施設として利用してきましたテニスコートの白い建物も閉鎖されます。

閉鎖の日時ですが宿泊施設は7月初めから、駐車場は7月末か遅くとも8月末から利用出来なくなります。

現在《こうもり谷を愛する会》代表者でこうもり谷管理の全権を任されているU津さんと協議する予定です。

もし閉鎖までに代わりの駐車場が確保出来なくても衝原地区内の路上駐車は絶対にしないで下さい。

くれぐれも宜しくお願いします。

この件に関しては逐一報告させていただきます。
 

コウモリ谷でのクライミングについて

 投稿者:マメオ  投稿日:2015年 6月14日(日)21時18分0秒 180-145-163-10f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  マメオです。コウモリ谷でのクライミングについて掲示板をお借りします。


対岸の整備が終わる頃から今まで顔を見たことの無いクライマーを多く見かけるようになりました。
そしてそのクライマー達誰一人として登録証をザックの見える所に下げていないしゴミ鋏もゴミ袋も持っていません。
私はそんなクライマー達を見るにつけ憂鬱になります。
このままではコウモリ谷全てのエリアでのクライミングが出来なくなる恐れがあるでしょう。

コウモリ谷の岩場は私有地です、そして四人の地主さんが居られます。なので地主さんにより対応が違うことを知っておいて下さい。

では何故登録証を持たないクライマー達が増えたのか私個人の想像ですが、対岸の岩場のクライミングが地主さんより許可が下りたとき登録証が必要との言葉はありませんでした。しかし正面壁同様に登録証を持っているクライマーのみクライミングが出来ることにしようとコウモリ谷の岩場の管理を全面的に任されているU津さんとの協議で決めました。

ところが『地主さんより許可が下りたとき登録証が必要との言葉は無かった。』の文言が都合良く勝手に解釈され一人歩きしていると思われます。

ここで改めて通告しますがコウモリ谷への入山には登録証が必要です
当然コウモリ谷全てのエリアに於いてのクライミングも登録証を所持しているクライマーのみに許されています
 

マムシの季節です!

 投稿者:T.O  投稿日:2015年 4月23日(木)14時04分5秒 p6159-ipad212niho.hiroshima.ocn.ne.jp
返信・引用
  今日、4月23日遊歩道でマムシを見かけました。
これから冬が来るまでマムシには十分ご注意下さい。ながの村でマムシに噛まれると血清のある病院まで20分はかかり、エリアから車までも相当かかるところもありますので笑い事では済みません。
花子岩の駐車スペースやアプローチ、トップガンの終了点上では毎年のようにマムシが目撃されています。トップガンの終了点上にクロックスのサンダルをセットし、RPしたら歩いて下降するのを楽しみに頑張っている方、自殺行為です!
 

参加募集

 投稿者:杉田守二  投稿日:2015年 4月21日(火)20時57分33秒 pc22191.kibi.ne.jp
返信・引用
  今年も恒例~春のボルダリング交流会がやって来ました・・! 小学生対象 競技会の感が有りますが・・1級も有りで大人も十分楽しめます・・・!多くの参加者を お待ちしております・・・!  

下帝釈峡第一道場

 投稿者:T.O  投稿日:2015年 3月21日(土)10時51分48秒 p5224-ipad12niho.hiroshima.ocn.ne.jp
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  クライマーから以下の情報が寄せられております。
第一道場の「黒帯」下部左側の洞穴内に浮石があるそうです。
可能な限り取り除いたがまだ残っている可能性があり、落下するかもしれないとの事です。
下部を通過する際や、「黒帯」「赤帯」をビレー時には十分注意が必要です。
第一道場で何かあったら非常に困難な状況が予想されます。
ヘルメットの着用を心がけ、充分注意して下さい。
 

日和佐の岩場

 投稿者:マメオ  投稿日:2014年12月18日(木)09時00分2秒 em117-55-65-152.emobile.ad.jp
返信・引用
  徳島県海部郡美波町にある《日和佐の岩場》へ行かれるクライマーへお知らせとお願いがあります。

冬でも暖かいとのことでこのシーズン多くのクライマーが訪れていますが、地元住民の方々にすれば他府県ナンバーの車が長時間駐車しているのに対して不安を感じているそうです。

何をしているのか?事故にでもあっているのでは?等々。

たまたまお世話になった農家民宿クニ舛田さんとの話の中でクライマーの車と分かるようにして欲しいと依頼がありました。

それで今シーズンの初めにJFA四国理事のtao さんがクニさんとの話し合いの結果車のダッシュボードの上にヌンチャクを置くようにする事を決めました。

地元住民の方々の不安を取り除く意味でもクライマー諸氏のご理解とご協力をお願いします。
 

敗退ビナの件

 投稿者:ムカイヤマ  投稿日:2014年 9月24日(水)09時22分17秒 bai773fa32e.bai.ne.jp
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   帝釈第一道場バラクーダ最終ピンに敗退ビナを残してしまいました。リボルト作業でもご迷惑をおかけするかもしれません。
 

Re: マムシに注意!!

 投稿者:gaku  投稿日:2014年 9月 8日(月)18時33分23秒 p10054-ipngn100104matsue.shimane.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.459[元記事へ]

交流会のとき第二の草刈を担当しましたが、道がUターンする橋の先にマムシがいました。注意して下さい!

> マムシ情報が多く届いています。
> 私が承知している限りで、備中の長屋坂、ニューエリア、帝釈の花子P付近、花子上遊歩道横、第一道場壁下アプローチ。私が見たのはかなり大きくもし噛まれたら相当ヤバそうでした。
> マムシはシャレになりません。十分注意して下さい。間違ってもサンダルでアプローチしないように!
 

マムシに注意!!

 投稿者:T.O  投稿日:2014年 9月 5日(金)22時32分11秒 i114-183-129-166.s42.a034.ap.plala.or.jp
返信・引用
  マムシ情報が多く届いています。
私が承知している限りで、備中の長屋坂、ニューエリア、帝釈の花子P付近、花子上遊歩道横、第一道場壁下アプローチ。私が見たのはかなり大きくもし噛まれたら相当ヤバそうでした。
マムシはシャレになりません。十分注意して下さい。間違ってもサンダルでアプローチしないように!
 

奈落の底、アプローチ蝮注意

 投稿者:nawaCC,yone  投稿日:2014年 9月 5日(金)22時10分9秒 116.70.111.219.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  奈落の底の岩場直下のアプローチにマムシが居ました。朝と夕方にも同じ場所に居ましたので、住み着いているかもしれません。マムシとしては大きい個体と思います。体色も茶色の保護色で目立たないタイプでした。注意してください。  

帝釈峡遺跡発掘調査終了

 投稿者:T.O  投稿日:2014年 8月30日(土)12時52分13秒 p5175-ipad201niho.hiroshima.ocn.ne.jp
返信・引用
  広島大学考古学研究室による、大風呂洞窟遺跡発掘調査が、予定通り明日8月31日で終了します。期間中、岩谷エリアでのクライミングには御不便をお掛けいたしましたが、おかげさまで問題無く期間終了を迎えます。御協力ありがとうございました。
今後共、事故ケガに充分気を付けてクライミングして下さい。よろしくお願い致します。
 

ながの村清掃活動~第9回地域住民とクライマーの交流会

 投稿者:T.O  投稿日:2014年 8月28日(木)11時58分23秒 p5175-ipad201niho.hiroshima.ocn.ne.jp
返信・引用
  「ながの村(下帝釈峡)清掃活動~第9.回 クライマーと地域住民の交流会」が
8月24日(日)神石高原町ながの村(下帝釈峡エリア)において行われました。
今年で9回目となりますが、地元広島をはじめ、中国地方各県、関西、四国、遠く
東京からの方もおり、昨年を大きく上回る68名もの参加がありました。
毎年行われているこの行事がクライマーの皆さんにしっかりと浸透してきた事が感じ
られました。
開会の挨拶の後、花面公園、ながの村(旧永野小学校)のほか、普段クライマーが
利用させて頂いている各施設や岩場へのアプローチを分担して、清掃、草刈り、ごみ
拾いを行いました。
終了後の挨拶では、地元ながの村自治振興会会長の宮野氏から、「クライマーの皆さん、
どんどん、ながの村に来て下さい!」とありがたいお言葉を頂きました。
感謝の気持ちと共に、決して事故などで地元にご迷惑をおかけする事の無いようにした
いと感じました。
御参加頂いた皆さん、お忙しいところ大変ご苦労様でした。ありがとうございました。
 

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