teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 二紫会経済学(1)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


推薦図書(94)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 5月 3日(水)08時05分19秒
返信・引用
  『蜜蜂と遠雷』(恩田陸・幻冬舎・16年9月)

今年の1月に知人からこの直木賞を取ったこの本を薦められ、即Amazonに発注。届けられた本を手に取って驚きました。ずっしりと500ページもある上、1ページが二段になっています。今どき二段になっている本は見たことがありません。途中で挫折するのではないかとしばらく机の上に積まれておりましたが、4月になって本屋大賞を取ったことを知り、あらためて本を手にしました。本屋大賞を取った本は基本的に読みやすい、という印象を持っていたからです。

ストーリーは国際ピアノコンクールに出場した若者たちの数日間の戦いを描いたもの。音楽が大の苦手、ましてクラッシックにはまったく縁がない小生が、言葉が紡ぐ音楽の調べにのせられて読み進め、5日程で読了しました。
この本一冊に登場するクラシックは数十曲。聴けば知っている曲もあるのでしょうが、曲名だけではチンプンカンプンの小生ですら楽しみながら読めたのですから、クラシックファンには堪らない事でしょう。

珍しくクラシック音楽を聴きたくなりました。
 
 

出町三角州

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年 5月 2日(火)12時57分31秒
返信・引用
  近年、メデイアによく登場する出町三角州。
昨日の夕暮れ時です。
 

花を愛でる(69)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 4月30日(日)09時36分30秒
返信・引用
  園芸市で可憐な花を見つけ、じっと見ていたら、売り手の人が話しかけてきました。
「これミヤコワスレ、ご存知でした?」
「ミヤコワスレ?名前は聞いたことがありますね。」
「花が終わったら、茎の下の方を切ると、翌年には株分けして繁殖するんです。ほらこれが2年目」
小生が見つめていた鉢の花を指さしました。
「これいいですね。譲ってもらえませんか」
「これは売り物じゃないんです。頑張って育ててみてください」
という事で、1年目のものを5株買ってきて鉢に植えました。来年が楽しみです。

因みに、鎌倉時代、承久の変で敗れた天皇方、後鳥羽上皇は隠岐島に、順徳上皇は佐渡島に、土御門上皇は土佐へ流されました。順徳上皇が佐渡島で紫色のこの花を見て、都恋しさを忘れたとの伝承が残っているそうです。
この花のおかげで、久しぶりに承久の変について読んでみました。日本史上本当に大きな事件だったんですね。

 

花を愛でる(68)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 4月23日(日)15時24分15秒
返信・引用
  園芸市で忘れな草を買ってきました。
忘れな草というと思い出すのが『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』。1973年封切ですから小生が同志社大学に入った年になります。

寅さんシリーズで最高のマドンナと言われている浅丘ルリ子扮するリリー。48作のうちたしか4回登場しているはずです。そのリリーと寅さんが初めて出会ったのが『寅次郎忘れな草』。
場所は北海道は網走の船着き場。地方のキャバレーを転々とする売れない歌手リリーとテキヤの寅さんとの会話。
リリー「ねえ」
寅  「うん?」
リリー「私達みたいな生活ってさ、普通の人とは違うのよね。それもいいほうに違うんじゃなくて、なんてのかな・・・、あってもなくてもどうでもいいみたいな・・・、つまりさ・・・、アブクみたいなもんだね・・・」
寅  「うん、アブクだよ。それも上等なアブクじゃねえやな。風呂の中でこいた屁じゃねえけど、背中の方に回ってパチン!だい」

「面白うてやがて悲しき寅さん」を思い出す花でした。
 

推薦図書(93)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 4月23日(日)11時29分2秒
返信・引用
  『幻庵(上)』『幻庵(下)』 (百田尚樹・文藝春秋・16年12月)

<囲碁は中国から朝鮮、さらに日本へと伝わった。(略)もちろん中国でも、全時代を通じて盛んに打たれた。おそらくあらゆる時代に高い技量を持った打ち手がいただろう。しかし囲碁を飛躍的に進化させたのは、実は中国ではない。江戸時代の日本人なのである。二百六十年余の江戸時代において、日本の囲碁は大発展を遂げ、本家中国をはるかに追い越したのである。>

江戸時代の碁打ち達の壮絶な戦いの様子を描いた小説です。400ページ×2巻という長編ですが、囲碁が全く分からない小生も引き込まれるように読了しました。
囲碁が分かる人には堪らなく面白いはずです。
 

花を愛でる(67)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 4月23日(日)10時10分15秒
返信・引用 編集済
  広重の東海道五十三次をお好きな人なら誰でもご存知の雪景色で有名な蒲原。

その静岡市清水区蒲原にクリスマスローズで有名な光蓮寺というお寺があります。
庭いっぱい数千株植えられているという事で見に行きました。
いつも下向きに咲く花なので上から見下ろすと、その美しさが半減。しかし、鉢の水に浮かべたクリスマスローズ、思わず見惚れる美しさでした。
こんな楽しみ方もあるんですね。

 

連  絡

 投稿者:二村重博  投稿日:2017年 4月21日(金)20時28分15秒
返信・引用
   シリーズ「うつりゆく時代」の書き込みは、5月の連休明けまで休みます。 二村
 

Re: 春の夜の夢の話

 投稿者:73年度 山崎博之  投稿日:2017年 4月19日(水)08時29分50秒
返信・引用
  > No.3868[元記事へ]

1976年 臼井 さんの発言へのリプライです。

> 小生も一緒に飛び降ります!
 

Re: 春の夜の夢の話

 投稿者:1976年 臼井  投稿日:2017年 4月18日(火)15時08分42秒
返信・引用
  > No.3859[元記事へ]

5期生 ひろせさんの発言へのリプライです。

この世界のことは詳しくありませんが、ブラタモリ祇園編とお茶屋さんのホームページによると、舞妓さん1人、客6人、料理10千円/人の場合の概算は、

40千円×1人(=置屋さんの取り分)+10千円×6人(=仕出し屋さんの取り分)+10千円×6人(=お茶屋さんの取り分)となり、その6分の1が1人当たりの金額になるようです。

清水の舞台から飛び降りるつもりであれば、当方もお茶屋文化に興味があり、いっしょに飛び降りますので、その際にはご連絡ください。


>
>  臼井さん、ありがとうございます。
>   先生もお茶屋文化には大変御興味をお持ちです。以前は、清水芸者(静岡県のしみず)と祇園の芸妓の交流を画策したことがありますが、なにせ会費をなんとか千円でも安くしようという事情なので企画倒れに。
> しかし、発想を変えて京都をさらに知る二紫会もあってもいいかもしれません。
> またアドバイスをください。
>
> 昨夜は図らずも2軒目で祇園へ。お店は「北側」でした。
> ブラタモリで紹介された、寛文新提により祇園お茶屋の分業が進んだという話、市電が通ったことにより八阪神社の門が移設され、お茶屋の入口が四条通りからなくなった、という話は面白かったです。

http://www.nakayu.jp/index.html

 

地獄谷温泉

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 4月16日(日)17時50分2秒
返信・引用 編集済
  渋温泉の宿で朝食をとりながら、近辺で面白いところはないかと聞いてみると、野猿公苑を進められました。宿からクルマで15分、さらに徒歩15分で行けるとのこと。
お猿さんが温泉に入っているシーンを見たことがある人は多いと思います。実はそれがここだったのですね。
「世界で唯一、温泉に入るサル。地獄谷野猿公苑」

まだ雪が残っているこんな山奥に、これほど面白い所があるなんて、本当に驚きでした。
観光客の5割近くが外人さん、海外にも広く知れ渡っているのかもしれません。
 

レンタル掲示板
/307