teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 二紫会経済学(1)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ココロとカラダの健康(金融工学)

 投稿者:1976年 臼井  投稿日:2017年10月28日(土)15時18分25秒
返信・引用
  金融工学など縁が無いと考えてしまうかもしれませんが、現在の生活と密接に関わっています。投資と全く無縁の人でも、加入している国の年金、企業年金、共済年金や生命保険などの資金は、この金融工学に基づき市場で運用されています。また、この金融工学に基づく運用が行われる各種の市場動向が世界経済に大きな影響を与えています。

この金融工学と市場との関わりについて、NHKの番組の「フランケンシュタインの誘惑」で今回「世界を変えた金融工学」が放送されました。

ブラック=ショールズ方程式に始まる金融デリバティブの拡大、5000兆ドルに達した運用資金、リーマンショックの発生とAI運用の登場などの流れを取り上げています。

再放送が、11月29日(水)午後11時45分よりBSプレミアムで予定されています。
番組内容(ホームペジより)は「科学史に埋もれた闇の事件簿。今回は「金融工学」誕生の物語! 世界のGDPの7倍以上が運用されている金融派生商品(デリバティブ)。金融の世界に進出し始めた物理学者・数学者たちが、それまで予測不可能とされていた市場の動きを解析・数式化して「必勝の運用法」や「絶対に損をしない」というふれこみの商品を次々に生み出した。それは世界にばく大な富をもたらすと同時に、かつてない規模の経済危機を生み出してしまう…。」です。
 
 

花を愛でる(81)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年10月28日(土)10時28分48秒
返信・引用 編集済
  和歌というのは大和言葉のみで作られるものだそうですね。
では例外は無いかというと、それはそれであるのだそうです。百人一首の歌の中には、唐言葉が二つ登場するという話をある本で読んだことがあります。さて、それは何と何でしょう、と言われてすぐ答えられる人はかなりの優れ者。
その答のまず一つ目は

・御垣守(みかきもり)衛士(えじ)の焚く火の夜は燃え昼は消えつつものをこそ思へ
の「衛士」だそうです。成る程大和言葉ではないな、と納得していただけると思います。
で、もう一つの答は何かというとこれが意外なんですね。

・心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどわせる白菊の花
の「菊」なのだそうです。如何でしょうか。え、本当?と思う人のほうが多いのではないでしょうか。しかし、菊という字は「きく」としか読みませんよね。訓読みだとばかり思っていましたが、音読みだったというわけです。ということは「きく」という呼び名と同時に花そのものが伝わったと考えられます。「きく」という音のルーツを探るのも歴史の勉強につながるのかもしれません。

今日散歩の途中できれいな白菊を見つけて思い出したお話でした。
 

銀色でも・・・

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年10月27日(金)12時36分52秒
返信・引用
  二宮金次郎。
緑色でも京都タワー。
 

富山を走る京阪電車

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年10月21日(土)15時50分26秒
返信・引用
  衆議院が突然解散したもので、我が社の株主総会も中断。
猛勉強を続けていたのに、ポッカリ穴が空いたので、急遽宿と鉄道を押さえて富山に行ってきました。
高岡のドラえもんトラムやハットリくん列車、雨晴海岸、魚津のホタルイカや白えび、富山ではライトレールにも乗り、引退した京阪特急が走る富山地方鉄道にも乗ってきました。
 

花を愛でる(80)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年10月18日(水)17時53分28秒
返信・引用
  静岡市の旧東海道には二峠六宿があります。
二峠というのは薩埵峠(さったとうげ)と宇津ノ谷峠(うつのやとうげ)。
先日、その宇津ノ谷峠に行ってきました。藤枝市と静岡市の境にあるその峠には平安時代からある道「蔦の細道」が現在も歩行可能な状態で残されています。細く険しい道を歩いていると、お茶の花を見かけました。
お茶の花って見たことありますか?普通お茶畑では、お茶の葉に栄養が行くように花は摘んでしまうのだそうです。野生の木ならではこそ見られるお茶の花、一枝手折り活けてみました。
 

ココロとカラダの健康(国宝展)

 投稿者:1976年 臼井  投稿日:2017年10月15日(日)16時21分14秒
返信・引用
  京都国立博物館の国宝展に行ってきました。目的は、雪舟でした。雪舟の国宝全作品が一堂に会する又とない機会となっており、普段は見ることのできない作品を堪能できました。2年前の琳派展での風神雷神3作品揃い踏み時の感動が蘇って来ました。

勿論、風神雷神にも会うことができました。(当たり前ですが)見るもの全てが国宝作品という異次元世界での幸福感に浸ることができました。
 

連  絡

 投稿者:二村重博  投稿日:2017年10月12日(木)10時56分43秒
返信・引用
   シリーズ「うつりゆく時代」の今週と来週の書き込みは、休みます。 二村  

ココロとカラダの健康(結婚式)

 投稿者:1976年 臼井  投稿日:2017年10月10日(火)15時46分33秒
返信・引用
  久々の書込みです。以前にどなたかが、我が子の結婚について書かれていましたが、先日、姪(長女)の名古屋での結婚式に列席しました。那古野神社で挙式を行い、その後国際ホテルで披露宴がありました。

こう書くと普通の流れのようですが、二人が入籍したのは2年前のことです。入籍前には双方の実家を訪問し、問題はなく入籍後新生活を始めました。なお、子供はなく新婚旅行もいってないようです。また、花婿は、お笑いコントでたまに見る「鼻にピースをつけたにいちゃん」でもなく普通の社会人でした。

姪(次女)も今年4月に入籍し、新生活を始めました。こちらも挙式は行っていませんが、平安神宮になりそうだと話していました。

晩婚、非婚や「同棲→子供→親宅訪問→入籍→結婚式」の流れがすっかり定着した昨今ですが、どうやら若者の間では、結婚式の位置づけも大きく変化しているようです。
 

奇蹟の柿

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年10月 9日(月)09時32分20秒
返信・引用 編集済
  昨年、20年以上花が咲かなかった柿の木の話を書いたのを覚えている方はいらっしゃいますでしょうか?『奇跡のリンゴ』の話を読んで、そのマネをして柿の木に手を当てて、
「どうぞ花を咲かせてください」
と話しかけ続け、ついに花が咲いたという話を。その年、実を付けたらこれを「奇跡の柿」と呼ぼうと書いたあの感動的なお話を。
結局その年は、実を付けることはありませんでした。しかし、今年も柿の木に話しかけることを続けておりますと昨年以上に花を咲かせ、本当に久しぶりに実を付けたのでした。

どうも植物にも思いは通ずるようです。
 

推薦図書(98)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年10月 8日(日)09時19分12秒
返信・引用 編集済
  衆議院が解散されました。
その後の希望の党をめぐる民進党のドタバタ劇にはなんとも驚かされましたが、とにかく選挙です。今回の解散にあたり「大義がない」との声が野党やマスコミから上がりましたが、つい数か月前までは「解散に追い込む」と叫んでいた人たちが何をかいわんや、という思いです。

ところで、今回の突然の解散の裏にはこんな話があります。
先月、安倍首相が国連の安保理に参加した際、トランプ大統領から「北朝鮮を攻撃する。早ければ12月、遅くとも2月」という話を聞き、戦争中には選挙ができない、今しかない、と決心をしたのだ、という話です。
これが本当かどうか小生にはわかりません。しかし、そんな噂が出るほど事態は緊迫していることは知っておくべきでしょう。しかし、平和な時代が長かった私たち日本人は戦争に対する緊張感があまりにも足りないのでは、と感じているのは小生だけでしょうか。真剣に戦争と平和について考えるべき時がきているのではないのでしょうか。

国家とは何か。国家の最低限の義務は、国民の生命と財産を守ることです。では、日本はその最低限の義務を果たしているのか。残念ながら答えはNOです。北朝鮮による拉致問題を見れば明らかです。不法に拉致された同胞があそこにいるということが分かっていてそれを助け出すことができない国が日本なのです。そして、その原因が「平和憲法」にあるのです。

『戦争と平和』(百田尚樹・新潮新書・17年8月)
『天皇の平和 九条の平和』(小川榮太郎・産経新聞出版・29年9月)
 

レンタル掲示板
/310