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スレッド一覧

  1. 二紫会経済学(1)
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御礼状

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年 5月16日(火)20時32分7秒
返信・引用 編集済
  先月、二紫会で新島先生のお墓にお参りしましたが、本日御礼状が届きました。
同時に、同志社タイムスも届きました。
 
 

花を愛でる 京都番外編

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年 5月14日(日)13時04分42秒
返信・引用
  休日に賀茂川で楽器を吹いたりしていますが、昨日、北区雲ヶ畑の山中に行ったら、シャガがたくさん咲いていました。元々中国原産のこの花、福井の山奥でもたくさん咲いています。
名前のシャガが嵯峨と聴こえるためか、嵯峨アヤメと呼ぶ人もいるのだとか。
 

花を愛でる(74)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 5月14日(日)12時24分8秒
返信・引用
  玄関にシャクヤク(芍薬)の花が活けられていました。備前の花器になかなかいい感じです。

シャクヤクと聞くと思い出すのが、
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
という言葉です。美しい女性の姿や立ち居振る舞いを花にたとえた言葉ですが、この言葉を聞くと昔聞いた落語家の言葉を思い出してしまいます。
「うちの女房なんか、立てばビア樽、座れば盥(たらい)、歩く姿はガスタンクですから・・・」
小生の頭の中はこの二つの言葉がセットで記憶されており、芍薬や牡丹の花を見るたびにビア樽や盥を連想してしまい、美しい花を見た時の情緒が台無しです。
 

花を愛でる(73)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 5月14日(日)12時05分16秒
返信・引用
  庭にユズ(柚子)の木があります。結構実がなって重宝しております。
今年もたくさんの花が咲きました。収穫時期が楽しみです。
ところで、ユズ、カボス、スダチと似たような果実がありますが、その違いはご存知でしょうか?

ネットで調べてみると、
<「ゆず」は強い酸味と独特の芳香があり、日本料理用食酢や菓子、マーマレードなど広く利用されています。果汁は鍋物や酢の物に利用し、果皮は薬味や吸い口などに用います。青い時から黄色になるまで、長く利用され、各地で栽培されています。
「かぼす」はゆずと同じくらいかやや大きめで、8~12月に出回ります。酸味が強く、独特の風味があり、日本料理用食酢、特にふぐ料理には欠かせないものです。食酢として料理に使われる他、果汁飲料として加工されることが多くなっています。
「すだち」はゆずの近縁で、小さい果実です。ゆずに似た香りですが、ゆずより爽快で、8~11月に出回ります。様々な日本料理に使われます。
どれも日本料理に使われますが、お好みで使い分けていただければよいでしょう。>
と、分かったような分からないような説明文を見つけました。

現物を目の前にしなければ難しいですね。
 

Re: 花を愛でる(68)

 投稿者:二村重博  投稿日:2017年 5月10日(水)22時29分9秒
返信・引用 編集済
  > No.3878[元記事へ]

73年度生山崎博之さんの発言へのリプライです。

> 園芸市で忘れな草を買ってきました。
> 忘れな草というと思い出すのが『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』。1973年封切ですから小生が同志社大学に入った年になります。
>
> ・・・・・
>
> 「面白うてやがて悲しき寅さん」を思い出す花でした。

 ゴールデンウイークも終わり、多くの皆さんはまた忙しい生活に戻っていることと思います。僕の方、定年退職して今はいつも休みですが、このゴールデンウイークは、子供や孫、知人のところを訪ねるという忙しい日々でした。そんなわけで、山崎君の書き込みに対し「周回遅れ」の書き込みになってしまいましたが、悪しからず!

 先ず、山崎君の「忘れな草」で思い出したのが、寅さんの妹、倍賞千恵子です。彼女の「忘れな草をあなたに」は、僕の好きな歌の一つです。まだ聞いていなかったら、YouTube ででも聞いてみてください。

 次に、山崎君が「推薦図書(93)」で紹介した『幻庵(上)』、『幻庵(下)』(文藝春秋、2016年12月)についてです。こんな本があったとは知りませんでした。早速買ってきて手元に置いていますが、何かと雑事が入り読むのにもう少し時間がかかりそうです。読み終えたら感想を書きます。
 以前にも、山崎君に冲方丁の『天地明察』上・下(角川文庫)を紹介してもらい、江戸時代の碁打ちと暦の歴史を知り、視野が広くなったことを思い出していました。今回も、僕の趣味の囲碁との関係で、何が学べるかと内容を楽しみにしているところです。
 前もってお礼までとします。
 

花を愛でる 福井番外編

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年 5月 7日(日)11時23分2秒
返信・引用
  連休中は実家の福井県大野市に帰省しておりました。第二の天空の城・越前大野城がある市で、私の高校時代は高校の裏山でした(今は高校が移転)。
その周辺の田んぼにはシバザクラが植えられており、今頃国道158号線を走ると鮮やかなピンクのじゅうたんを楽しめます。
もう一週間早いと、桃源郷というか、ハナモモの林を観賞できるのですが、5月に入ると盛りを過ぎています。
 

花を愛でる(72)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 5月 6日(土)19時15分36秒
返信・引用 編集済
  先日、東京の南青山にある根津美術館に行ってきました。
東武鉄道の社長などを務めた実業家・根津嘉一郎氏が蒐集した古美術品コレクションを展示しております。
今回の目玉は光琳の国宝・燕子花(かきつばた)図です。燕子花の配置の妙に心が引き付けられます。そして、この美術館の魅力は、展示品だけでなく隈研吾氏設計の美術館の建物とそのお庭。茶人でもあった根津氏の趣味なのでしょう、庭を歩きながらとても気持ちの良い時間を過ごすことができました。
そして、池には燕子花が満開。

これまた絶好のタイミングで楽しむことができました。
 

花を愛でる(71)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 5月 6日(土)10時11分50秒
返信・引用
  5月5日のこどもの日を端午の節句と言いますよね。なぜそう呼ばれるのか考えたことがありませんでした。で、恥ずかしながらこの齢になって調べてみました。

<現代では「こどもの日」として祝われる5月5日。 この日はもともと五節句の端午の節句にあたります。 端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことでした。 それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していきました。>

端午の節句に菖蒲の花を飾るのは、菖蒲が尚武(武を重んじる)に通ずるから。
日本人のこんな語呂合わせというか縁起担ぎというか、そんな感性が、小生は結構好きです。
 

推薦図書(95)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 5月 4日(木)11時27分48秒
返信・引用 編集済
  『清水サッカー物語』(高部務・静岡新聞社・16年8月)

<数多くの名選手を輩出している清水。その原点は少年サッカーだ。
60年前、一人の新人教諭が小学校でサッカー指導を始め、「日本初の少年サッカーチーム」が生まれた。
その指導者が目指したのは、なんと「世界に通用するサッカー」だった。
清水サッカーの発展の歴史の中で心血を注いだ指導者や関係者の奮闘を描いた。>
(帯に書かれた文章より)

全ては一人の人間の強い思いから始まり、それに触発された数多くの市井の人たちが動き出します。この名もない地上の星たちの情熱により、清水のサッカーが日本のサッカーを大きく成長させてゆきました。
事を興すということの原点は、一人の人間の「思い」だということに改めて気づかされます。
サッカーファンは勿論、そうでないの人にも大きな感動を与えてくれることでしょう。
 

花を愛でる(70)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 5月 4日(木)11時00分33秒
返信・引用
  暖かくなってくると、色々な花が一斉に咲きだし、思わずカメラを構える機会が多くなりますね。そして、この連休の時期になるとひと際目立つのが、藤の花。

静岡県の藤枝市に藤で有名な蓮華寺池公園というところがあり、私たちの目を楽しませてくれます。4月30日に訪れると、将に満開。最高のタイミングで藤の花を愛でることができました。あんずの里では残念な思いをしましたが、その分を此処で取り返した思いです。
 

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