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  1. 二紫会経済学(1)
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Re: ブラタモリ正月スペシャル

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2018年 1月 7日(日)16時26分54秒
返信・引用
  > No.4278[元記事へ]

5期生 ひろせさんの発言へのリプライです。

>  ブラタモリの正月スペシャルは、富士山!
>  何年か前に山崎さんに御案内いただきましたが、タモリも見られなかった三保の松原からの富士山、強く記憶しています。
>  さあ、番組はどうなるのか。

この番組、ビデオに録り忘れ、本日ユーチューブで見ました。
「一富士二鷹三茄子」すべてルーツは清水の三保にあった。地元では知られている話ですが全国放送で有名になったのは喜ぶべきことですね。
今年のお正月は晴天に恵まれて、日本平からも三保からも素晴らしい富士山を眺めることができました。

今度清水にくることがありましたら、折戸茄子を是非!
 
 

1月27日土曜日は新島先生のお墓まいりへ

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2018年 1月 6日(土)18時33分16秒
返信・引用 編集済
  先日お知らせしていました、新島先生のお墓まいりですが、下記のとおり行いますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。

集合時間  2018年1月27日土曜日 正午
集合場所  京都市国際交流会館
http://www.kcif.or.jp/HP/rental/map/jp/access.html
                  #途中参加、途中退出も大歓迎です
当日の予定  12:00~13:00 国際交流会館内レストラン「つむぎ」でランチ
                     13:00 頃~ 同志社墓地へ向けて移動
                      14:00 頃    墓参、熊野若王子神社で休憩
                      その後、周辺文化財等を鑑賞(近年の墓参で行っていない寺社や、西郷隆盛ゆかりの寺等)
                       17:00~ 懇親会
積雪・雨天等の場合 コンディションにより中止あるいは文化財鑑賞・懇親会のみ開催の場合があります。また、最近イノシシの出没もありますので、状況によっては予定を変更いたします。
参加申込  (1)ここで参加表明の書き込みをいただくか、(2)先生にお電話されるか、(3)この掲示板の管理者宛のメール↓でお知らせください。(2)(3)の場合、当日連絡ができるよう、携帯電話の番号をお知らせください。'(1)の場合はメールへの記載をお願いします。
ランチの予約  席の確保のため、ランチをご一緒される方はその旨お知らせください。
 

今年の計画

 投稿者:二村重博  投稿日:2018年 1月 5日(金)10時42分42秒
返信・引用
   二紫会の皆さん、遅ればせながら、

 新年おめでとうございます。

 2018年の幕が開きましたが、それぞれに新年の計画を立てて決意を新たにしていることと思います。私の方、手術後の経過もよく、感謝しながら毎日を送っています。これまでも年頭のあいさつで書いてきた皆さんへの提案を、今年も書いておきます。

 (1) 毎年一度は、人間ドッグ等で必ず健康状態をチェックすること
 (2) 過剰なストレスは避け、あるいは発散させる方法を見出すこと
 (3) 高齢化社会で、定年後の人生も重要になってきています。このときの生き方も考えておくこと

 ところで皆さんへの年賀状で、二紫会のホームページに「現在AIを中心にして『うつりゆく時代』のシリーズを書いています」と書きましたが、AIを中心とする技術の変化がこれからの世界の社会と経済に大きな影響を及ぼすだろうと思っています。
 変化する社会や経済をどのように捉えるかについてはいろいろな方法があると思いますが、この変化を元旦の日本経済新聞は、「明治150年 維新再び 新しい日本へ8つの提案」というタイトルで特集を組んで(11~25頁)取りあげています。それを以下にまとめておきます。
 日経の問題意識は「2018年の幕開けとともに私たちは歴史の節目を迎えた。明治元年から150年。世界への扉が大きく開かれ、常識が根底から覆った当時の日本は国も国民も新しい時代へとひた走った。・・・次の150年は今年から始まる。維新再び――。新しい日本の道しるべを考えてみた」ということにあります。

(1)「働きアリより賢いキリギリスに」; 文明開化以来、欧米の先端技術や制度を学び、高度成長期には「企業戦士」や「モーレツ社員」が分厚い中間層となり勤勉なアリが美徳とされてきました。「しかし、明治の始まりから150年を迎える今、IT(情報技術)や人工知能(AI)を駆使したデジタル経済が世界的に広がり、中間層は不可欠な存在ではなくなった」ので、「未来を見据えて自分を鍛える賢いキリギリスこそが新しい維新の担い手になる」と提言しています。

(2)「『柔家族』のススメ」; 明治政府は家の存続を重視し家父長制を取り入れました。そして、労働力は男性、女性は家庭を守るという「男は仕事、女は家庭」という性別役割分担が始まりました。しかし、経済成長が鈍化し、人口も減少に転じた現在は女性の力が必要になり、共働きや女性の労働を重視する時代になりました。このような時代には、「専業主婦を優遇する配偶者控除や職場における男女の賃金格差、ほぼ女性しか取得しない育児休業など、性別役割分担を利する法制度や社会慣習を抜本的に見直す覚悟が求められる」と提言しています。

(3)「官民寄れば文殊の知恵に」; 律令制を廃した大化の改新時代から官僚はいましたが、現在の官僚は1893年(明治26年)の「文官任用令」から始まります。その後、官僚は国づくりの主役を務めてきましたが、日経は「形式主義や前例踏襲の慣習が民の活力をそぎ、今では表舞台での存在感が薄くなっている。人口減など社会の急変に直面する『ポスト平成』時代に求められるのは硬直的な官僚像からの脱皮だ」と指摘し、「官が従来の常識を破り、改革意欲を持った民と協働することが新たな時代を切り開くはず。今こそ、発想を変えるべきだ」と提言しています。

(4)「e通貨 現金を超える」; 1871年(明治4年)、藩札などの江戸時代の通貨を作り替え円・銭・厘を共通単位とする「新貨条例」が制定されました。それ以降中央銀行を主体とする円が使われてきましたが、日経は、今や「世界で金融のデジタル革命が加速し、中央銀行を必要としない仮想通貨が台頭する。通貨・金融の常識が揺らぐ時代。新しいテクノロジーを貪欲に吸収していく時だ」と言っています。仮想通貨とはデジタルデータにすぎませんが、「ブロックチェーン」という技術でデータの改ざんをできないようにして「信用」を生みだしています。世界の一部の国も法定デジタル通貨の検討に入り、銀行も電子決済やAI融資など新技術での競争を迫られています。日経は「明治の日本人は鎖国の扉を開き、グローバル経済のなかで生きていくために通貨制度を一変させる重い決断を下した。そしていままた、通貨を含む金融全体で世界に伍(ご)してイノベーションを推進していけるかどうかが問われている」と指摘しています。

(5)「隣人と心を1つに」; 中央集権を目指す明治政府は1871年(明治4年)に「廃藩置県」を実施したので、しだいに藩意識が薄れて国民意識が定着してきました。ところが現在、人口減少や東京集中で地方の力が弱まってきた中、観光客誘致や地域経済を支える地方銀行の統合等で県境を溶かす動きが出てきました。特に西日本から県単位や都道府県単位を超えた新しい動きが出てきだしました。日経は、「都道府県や市町村という自治体の形は憲法には何の定めもない。新しきぶどう酒には新しき革袋を――。人口減少や世界の訪日客と向き合い始めた地域にふさわしい新しいふるさと像を描くときを迎えている」と指摘しています。

(6)「作ろう 異才の発射台」; 1872年(明治5年)に「学制」が公布され小学校や帝国大学等が整備されました。日経のこの欄の「明治は…」というコラムには、「一国を維持するは、決して二三英雄の力に非す、実に一国を組織する教育あり、智識あり――(新島襄「同志社大学設立の旨意」)」の一文の引用があります。
 現在の教育制度はGHQ(連合国軍総司令部)の指導で生まれて、その骨格はこの70年ほとんど変わっていません。現在、国際的な研究競争の世界で日本の地盤沈下が進んでいて、「文部科学省によると、世界に影響を与える注目論文の国際シェアで日本は3.1%(2014年)と9位。10年前から5つ、ランクを下げた」とのこと。日経は現在の教育制度に「手つかずのテーマもある。優れた人材を特別教育で伸ばす仕組みがその一つだ。道路にたとえるならユニークな才が最高速を出せる『追い越し車線』の設置にも、そろそろ目を向けてはどうだろうか」と提案しています。

(7)「冒険こそ商いの源」; 明治の「殖産興業」政策によって日本は急速な近代化を実現しました。しかし日経は、現在は「忠誠心を持って会社に尽くせば産業も日本も成長するという幸せな時代は通り過ぎた」と言い、「維新に貢献した人物の中でも、ひときわ人気の高い坂本龍馬。飛躍の原点は、出身の藩を捨てる脱藩だった。安住の地を求めるだけでは、個人も会社も活力を失う」と指摘しています。そして、「社外に目を向け新たな可能性を探る自由な個人と、それを活用できる企業が日本を強くする」と提案しています。

(8)「脱亜入欧から チーム・アジアへ」; 狭い日本に閉じこもって「攘夷」を唱えた侍たちも世界の覇権を握るイギリスの力に驚き、中国伝来の学問を活用する「和魂漢才」をもじって「和魂洋才」という造語ができました。明治維新のころは、世界のGDPの過半を超えていたアジアが退潮し欧州が存在感を高めた覇権交代の時期で、日経は「西洋の知恵を使って成長を目指した明治政府の選択は正しかった」が、「いま、世界は再び転換期にある。IT(情報技術)を背景に進む『第4次産業革命』は、ありとあらゆるモノがネット経由でつながる。アジアではスマートフォンの普及が進み、予想外の新サービスが生まれる。世界の人口の6割を占めるアジアはイノベーションの中心地であり、世界最大の市場だ」として、「日本が活力を取り戻すには、45億の巨大な人口と手を携える以外の道はない。新たな指針は『チーム・アジア』だ」と提案しています。

 ところで、ひろせ幹事がこのホームページを立ち上げてくれて以来、2006年10月22日から経済学の書き込みをしてきました。(詳細については、『二紫会のあゆみ』を参照してください。)最近はトマ・ピケティ『21世紀の資本』の読書会を「C-21」というタイトルで行ってきましたが、昨年からは、現在は歴史の転換点にあるという認識の下で「うつりゆく時代」というタイトルのシリーズを始めました。内容は主として日本経済新聞の記事をまとめるという方法を取りました。昨年の内容は以下のようでした。
 「うつりゆく時代」(1)(2017年1月28日)~(5)(2月25日)は、変化の概略をまとめたものです。
 続く「うつりゆく時代」(6)(3月11日)~(8)(3月25日)は「人工知能AIとはなにか?」というタイトルでAI一般を取り上げました。
 その後、「うつりゆく時代」(9)(4月16日)~(20)(11月19日)では、日本経済新聞の見出しでAI、IT、I o Tが載っている記事を取り出して、「人工知能AIの事例」として分野ごと、業界ごとに整理して分析してきました。
 「うつりゆく時代」(21)(12月2日)~(24)(12月23日)では、「休憩」という形を取り、経済思想社の『世界思想 44号 特集 人工知能』(2017年春号)をテキストにしてシンギュラリティとの関係も含めて取り上げました。
 新年からは、「事例」の整理がまだ終わっていませんので、そこに戻ってシリーズを継続する予定です。

 より多くの二紫会の皆さんがこのホームページに参加してくれることを期待しつつ、新しい年が皆さんにとって、健康に恵まれて可能性に満ちた良い年であるように祈っています。

(追伸)
 この数年で何らかのコンタクトのあった二紫会の皆さんには、年賀状を出させてもらいました。喪中のハガキをもらった人以外で年賀状が届いていない人は、新二紫会の会員に登録されていませんので、ぜひ申し出てください。何か特典があるわけでもありませんが!

 

富士山、伊勢神宮

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2018年 1月 4日(木)12時38分53秒
返信・引用
  LINEで自ら紹介されています。  

ブラタモリ正月スペシャル

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2018年 1月 2日(火)19時41分3秒
返信・引用 編集済
  ブラタモリの正月スペシャルは、富士山!
何年か前に山崎さんに御案内いただきましたが、タモリも見られなかった三保の松原からの富士山、強く記憶しています。
さあ、番組はどうなるのか。
 

謹賀新年

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2018年 1月 1日(月)10時32分50秒
返信・引用 編集済
    2018年の新年があけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

画像は、先生の御自宅の近くにある護王神社の絵馬です。
2枚目は、これも先生の御自宅の近く、虎屋の羊羹です。私の福井の実家に贈られてきたものですが、戌年?バージョンの外装になっています。あ、くれぐれも、虎屋は京都が発祥の地であります。決して東京の支店などとおっしゃらないでください。鳩居堂も京都が発祥の地なんですが。
  「天皇さんは、ちょっとお江戸においやしただけどす。」
 

ジパング倶楽部

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年12月31日(日)18時51分5秒
返信・引用 編集済
  ジパング倶楽部というのはご存知でしょうか?
男性は65歳以上、女性は60歳以上になると入会できる旅行倶楽部で、会員になるとJR線の距離が200キロ以上の場合、料金が20~30%安くなります。

広島行きは、妻がこの割引を始めて利用した旅でした。
「本人確認をする場合がありますので、会員手帳と会員証は必ず携帯してください」
切符を買ったときに駅で言われました。そして新幹線に乗ると、
「割引チケットをご利用の方は、本人確認をさせていただく場合があります」
との社内放送がありました。
「考えてみると、本人確認をするのは60歳未満ではないかと疑われるからで、それは喜ぶべきことではないか」
と小生が言うと、なるほどという感じで会員手帳をカバンから取り出す妻。はたして車掌さんがやってきました。やや緊張気味に声をかられる準備をしていたのですが、何の疑いもなくスルーされ、なんとなく不満気の妻。
「つまり、年相応に見られたってことかな」
と小生。いよいよ不満気の妻。

帰りの新幹線でも声をかけられず、もうこの時には諦め気味の妻でありました。
 

推薦図書(102)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年12月30日(土)11時05分16秒
返信・引用
  『夫婦脳』(黒川伊保子・新潮文庫・29年7月)
副題は、夫心と妻心は、なぜこうも相いれないのか

女性と男性は右脳と左脳を結ぶパイプの太さが違うので、そこから様々な男女差が生まれるのだそうです。
女性脳は一度にたくさんの情報をなめるように収集し、言葉を重視し、時間軸が曖昧で、共感を心のよりどころにしている。一方男性脳は、空間把握力に長けており、地図が読め、序列を大切にし、話の結論から述べて、競争が大好き・・・。

この本を読んでいると、今まであった私達夫婦間の会話のイライラの原因がよくわかります。
例えば女性が風邪気味で調子が悪いと言ったとき、男性は熱が何度あるのかとか薬屋がどこそこにあるからとか解決策を考えます。しかし、女性はそんなことより、それは辛いよね、大丈夫?と言って欲しいのだそうです。
夫婦お二人で読んでみることをお薦めします。納得しながら笑いあえますよ。
 

Re: 新島先生のお墓まいりは、1月27日土曜日

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年12月28日(木)13時00分12秒
返信・引用
    新島先生のお墓参りの待ち合わせに使うレストラン、会館が今日から休館で、1月4日まで連絡がつきません。∑(゚Д゚)
  もうしばらくお待ちください。
  昨日はランチタイムを避けて14時に掛けたら、ディナーの予約がないので、もう閉店されています、だと。∑(゚Д゚)

  お墓参りの後は、史跡巡りや懇親会を予定しています。多くのご参加をお待ちしています。

>  恒例の新島先生のお墓まいりですが、
> 今回は来年1月27日土曜日に行います。
> 集合は、12時に京都市国際交流会館(地下鉄 蹴上駅下車徒歩5分)としますが、レストランが本日お休みのため、館内の集合場所については、後日掲載します。
 

Re: 小川榮太郎氏 VS 朝日新聞 3

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年12月28日(木)08時09分43秒
返信・引用 編集済
  73年度 山崎博之さんの発言へのリプライです。

新聞社がなぜ「創作」活動をするのか不思議です。
事実と創作が混在するなら、ニュースワイドショーと質的には変わらないですね。

ゴシップ記事ならまだしも、従軍慰安婦問題について、国際社会に与えた誤解は、あまりにも大きな損失。このために逸した国益をどのように埋め合わせるのか。
韓国に支払った10億円の解決金は税金が財源です。このままこの問題の韓国との合意が無効になるならば、創作記事で扇動した朝日新聞に対し、解決金の10億円と補償金を国に支払わせるべきです。

> 「言論機関は言論の場で白黒つけるべきだ」と主張する小川氏に対し、逃げる朝日新聞。言論機関としてつくづく情けない。
>
> https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25047690V21C17A2CR8000/
 

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