teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 二紫会経済学(1)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


(無題)

 投稿者:OlimpiaSup  投稿日:2017年 8月17日(木)10時29分27秒
返信・引用
  http://pcdeal.xyz/ Drockdora

http://pcdeal.xyz/

 
 



(無題)

 投稿者:Williamusede  投稿日:2017年 8月15日(火)00時32分48秒
返信・引用
  http://buyonlinemeds.xyz/ DoffleemsDrock

http://buyonlinemeds.xyz/

 

ココロとカラダの健康(祝:USPGA松山選手5勝目)

 投稿者:1976年 臼井  投稿日:2017年 8月 7日(月)16時24分18秒
返信・引用
  (引き続き、経済、同志社と関係ない話です。悪しからず)
他を寄せ付けない、異次元プレーによる5勝目です。

松山選手は、現時点で世界最強のプロゴルファーであり、向こう1年以内のメジャータイトル獲得と3年以内のグランドスラム達成は、もはや夢でも悲願でもなく、現実的な目標となりつつあります。可能性として、それぞれ80%と50%を予想していますが、今後の活躍が非常に楽しみとなっています。

○PGA4勝目(20170207書込)
最終日の終盤、ややもたつきながらの4勝目でした。最終2ホールのいずれでバーディを取ればそのまま優勝となっていたがパーに終わり、格下ながらメジャー優勝経験者のウェブシンプソンとのプレーオフにもつれた上での勝利でした。
しかしながら、必ずしも好調といえない中での勝利は、地力向上の表れとも思え、いよいよメジャー大会の優勝トロフィに手が掛っており大変楽しみとなりました。

○PGA3勝目(20161031書込)
堂々の3勝目でした。世界ランク10位以内の8選手が出場する中で、2日目よりトップを独走し、ブッチ切りの優勝でした。メジャー大会勝利への期待が高まりますが、実力は充分あるので「後は運のみ」の所まで来ました。
松山選手は、今月に入り2億9千万円の賞金を獲得しています。内訳は、日本オープン1位 40百万円 CIMBクラッシク2位 79百万円 世界選手権1位 170百万円 でした。因みに、日本国内男子の獲得賞金1位は、1億2千万円です。
これも格差なのでしょうか?アメリカンドリームなのでしょうか?(なお、米国では、10月より新年度(2017年度)です)

○PGA2勝目(20160208書込)
待望の2勝目です。世界ランク4位の選手に土壇場で追付いてプレーオフに持ち込み、ガップリ組んだ4ホールのガチンコ勝負の末の堂々の勝利です。
一昔前までは夢の話であった、錦織選手はテニスで、松山選手はゴルフで全米OPダブル制覇も現実味を帯びてきました。
また、スキー・スケボーでも連日、レジェンド葛西/高梨や複合の渡部選手などの日本人選手の活躍が伝えられ、こちらも楽しみです
 

推薦図書(97)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 8月 6日(日)11時08分57秒
返信・引用 編集済
  『今こそ、韓国に謝ろう』(百田尚樹・飛鳥新社・17年6月)

・学校をたくさん造って子供に教育を強制し、ごめんなさい。
・ハングルを普及させてごめんなさい。
・鉄道、港湾、橋、水力発電のためのダムを造り自然を破壊し、ごめんなさい。
・数百年続いた身分制度を破壊、奴隷を開放して、ごめんなさい。
・残虐な刑を廃止し、ごめんなさい。

この本を読むと、日本統治下の朝鮮で日本が何をしてきたのかがよくわかります。
彼らはこの事実を知って、日本を嫌っているのでしょうか。
 

連  絡

 投稿者:二村重博  投稿日:2017年 7月30日(日)11時28分47秒
返信・引用 編集済
   「うつりゆく時代」の8月の書き込みは休みます。9月からは「AI時代の雇用」の続きを、具体例、教育や職業訓練、制度の改革などをテーマにして取り上げる予定です。 二村
 

うつりゆく時代(16)人工知能AIの事例⑧ 雇用 その1

 投稿者:二村重博  投稿日:2017年 7月30日(日)11時24分26秒
返信・引用
   このシリーズ(7)(2017年3月18日)では、「(4)人工知能AIの時代と職業」という項目で、次のように見てきました。
 「2015年の野村総合研究所とオックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授らの調査によると、10~20年後には日本の労働人口の49%がAIやロボットなどに置き換えられる可能性があるそうです。この調査結果によると、一般事務員や受付係、建設作業員など、ルールに従って作業する職業は置き換えられる可能性が高く、教師や保育士、観光バスガイドのように他人との協調が求められる職業や、映画監督やミュージシャンなど、芸術に関わる職業は置き換えられる可能性が低いとされています。」
 今回は、この問題をさらに拡張させて、AIの時代の雇用の問題を考えてみたいと思います。

 雇用量は労働に対する需要と供給で決まりますが、現在人間の労働に頼っている多くの職業が将来AIに代替されるならば、人間にはどのような役割が期待されるのかという需要側の問題があります。またそのように期待された役割はどのようにして達成されるかという供給側の問題があります。そして、人間労働に対する需要と供給の結果は、全体として失業を生みだすのか、完全雇用を維持できるのかという問題になります。さらに日本では少子高齢化という問題が入ってきます。
 以下では、AI時代の労働に対する需要、AI時代の労働供給、労働市場の具体例、AI時代に備えた制度改革、教育や職業訓練と政府の役割に分けて、これまで同様、今年の新年から最近までの日経の記事を中心にまとめてみます。

 【雇用】

( 1) AI時代の労働に対する需要

 ○ 必要となる人間力
 総務省の『情報通信白書』(2016年版)によると、AI時代に求められる能力を就労者に尋ねたところ、日本では「コミュニケーション能力などの対人関係能力」、アメリカでは「課題解決能力、論理的思考などの業務遂行能力」との回答が最多だったとして、「AI時代であっても『仕事への意欲や人間関係といった基本的な要素が重要』との有識者の見解も紹介している」(1/10)とのことです。
 AIやロボット技術の進歩などとともに「第4次産業革命」の波が押し寄せてきて、世界規模での競争が激しくなってきています。日経の論説副委員長の水野裕司氏は「自前で技術や人材を育てることにこだわっていれば後れを取る。他企業や大学などと連携し、外部の経営資源を活用して成果を生む『オープンイノベーション』がいまや当たり前だ。企業が社内に抱える人材だけで変化に対応するのは難しい時代になった」(2/5)とし、AIの普及はホワイトカラーの雇用に影響を及ぼし、正社員には受難の時代だと言っています。
 同じ論点は、日経の「経済教室 働き方改革、AIと不可分」(3/13)の柳川範之東大教授の中にも見られます。「今後AIが急速に発展していく中では、働き方の改革は組織全体の変革を伴って進むことになろう」から、職務内容や成果目標を明確にし、人間の仕事とAIに任せる部分を明確に区分することが必要だとしています。このとき、AIか人間かの二者択一でなく、AIをいかに活用できるかが大切です。柳川氏は将来的には企業組織も変化し、「結果として、組織は永続的に存在するのではなく『プロジェクトベース』になっていく可能性が高い。プロジェクトとともに組織ができ、そのプロジェクトが終われば組織が解散する形である。そのように組織のあり方自体が変化した場合には、自律的主体的に働く個人がより一層求められることになる」と言っています。

 ○ 雇用不安か雇用維持か
 それでは、AI時代の労働に対する需要は増えるのか、減少するのかという問題があります。当然、AIに関連した技術を持つ「AI人材」に対しての需要は増加し、そのような技術や知識のない人たちの仕事は無くなります。今年の1月開催の世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)ではAIやロボット技術などを軸とする「第4次産業革命」をどう進めるかが議論になったようですが、同時に「技術革新が雇用に与える影響には警戒が高まっている。ダボス会議は今後、新技術により数百万人が職を失うと予想。世界的なポピュリズム(大衆迎合主義)の高まりの背景には、技術革新から取り残された人々の強い不安があるとの問題意識が共有された」(1/19)とのことで、雇用の問題に不安があることも確かです。
 一方、日経コメンテーターの村山恵一氏は、IT(情報技術)産業はAIなどを通じて人間の仕事を奪う反面、イノベーションによって新たな仕事を生み出す力も大きい(3/24)、と楽観的です。例として、世界トップ3のアップル、アルファベット(グーグルの持ち株会社)、マイクロソフトの従業員は合わせて約30万人で、トヨタ自動車の連結従業員数を下回っていますが、会社の外に目を向けると、ニュースや教育、ゲームまで、豊富なアプリの開発者は1200万人、自作の動画を世界に発信し、広告などで収入を得るユーチューバーは数百万人、配車サービスのウーバーテクノロジーズの運転手は150万人以上、などの例を挙げています。問題はいかにAI人材を養成するかということになりますが、これは別項で取り上げます。
 長期を考えた時、AIなどの先端技術の登場で、失業の問題が出るのか、完全雇用が維持されるのか、あるいは想定外の問題が起きるのか、現時点で予測することは困難です。

 (2) AI時代の労働の供給

 現在は、労働需要が活発で人手不足の様相を呈しています。しかも日本では少子高齢化の中、このまま推移すれば日本の労働力人口は2014年の約6600万人から2030年には5800万人と800万人減少するともいわれています。

 ○ 人手不足とクラウドソーシング
 このような中で、「クラウドソーシング」が拡大しています。クラウドソーシングとは、クラウド(群衆)とソーシング(業務委託)を合わせた造語で、企業がネットを媒介にして仕事を発注し、不特定多数の人が働く状態で、日経新聞の調査ではその担い手は400万人に迫り、労働人口の5%以上を占めるということです。クラウドワーカーは2016年末で約300万人、「17年末までにはさらに3割弱増え、3年前の2.6倍になる見通し。業界では20年に1千万人を超えるとの見方もある。米国ではこうしたフリーランスの働き手が5500万人に上り労働人口の35%を占める」(6/25)とのことです。このネットを介した仕事は、子育て中の主婦や定年後のシニアにも可能で、このグループの労働力率を10から15ポイント引き上げるだけで2030年に6400万人の労働力人口が維持できているという試算もあるようです。

 ○ 人手不足と転職市場
 転職は「35歳が限界」という説がありますが、IT市場では技術を持っていれば年齢に関係がなく需要があるとのことで、「求人サービス大手のインテリジェンスによると、3月の中途採用の求人数は前月に比べて2.6%増え、28カ月連続で過去最高を更新している」(4/20)とのことで、IT人材が牽引役になっています。
 課題は離職の防止で、特に保育士の有効求人倍率は3倍近い高水準で離職者も多いので、登園・退園時刻を専用アプリで記録したり、保育士の日誌を電子化したり、保護者と保育士の情報交換に用いる連絡帳もサイトでやり取りしたり、とITで作業効率を高めています(5/30)。
 このような中、「求人大手のインテリジェンスが12日発表した5月の中途採用求人数は約17万件で、30カ月連続で過去最高を更新した。・・・ビッグデータ解析などインターネット系5.87倍、IT通信分野3.27倍、制御基板など開発エンジニア4.55倍」(6/13)というように転職市場で技術者の争奪戦が行われています。
 

蝉しぐれ

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 7月30日(日)10時18分34秒
返信・引用 編集済
  近所に公園や学校、桜並木があるせいか家の周りには蝉が沢山生息しており、朝、日が昇ると一斉に鳴き始めます。蝉の一生にとっては限られた恋の季節なのでしょうが、なんとも賑やかです。もう少ししっとりと恋を語り合うなんて真似は出来ないんでしょうかね。

声をからして 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす

喧しい蝉の声を聞いていると、こんな都々逸が思い浮かびます。考えてみると人間も蝉タイプと蛍タイプと別れるのでしょうね。

「恋の至極は忍ぶ恋と見立て候。逢ひてからの恋はたけが低し、一生忍んで思ひ死することこそが恋の本意なれ」
こんな文章が書いてある『葉隠』を中学生の時から愛読していた小生は、実は蛍タイプなのであります。
 

連  絡

 投稿者:二村重博  投稿日:2017年 7月17日(月)08時45分37秒
返信・引用
   来週の「うつりゆく時代」の書き込みは休みます。 二村  

レンタル掲示板
/303