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  1. 二紫会経済学(1)
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涼しくなりました

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年 9月21日(木)12時41分36秒
返信・引用
  京都もすっかり涼しくなりました。
先日の台風18号でも大した被害も出ず、翌日には画像のように相国寺も秋空に映えていました。
 
 

旧暦の話③

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 9月16日(土)10時47分15秒
返信・引用 編集済
  今年は旧暦でいう閏年ですが、5月が二回ある年なんですね。
1月、2月、3月、4月、5月、閏5月、6月、7月・・・という具合に。5月が二回ある年は夏が長く、新暦でいう7月以降の到来がひと月遅くなるということ。七夕の日が今年は8月28日、中秋の名月が10月4日になるのはそういうわけでした。
そう考えると冒頭に書いた「今年はイカの成長が遅いんだよね」という話は新暦故の感想で、旧暦に基づいた生活からすれば不思議でも何でもない、ということが分かります。
う~む、旧暦恐るべし。

1,200年以上も日本人の生活になじんでいた暦です。漁業だけでなく、お茶農家などの一次産業で旧暦を利用する人たちが増えているそうです。しかし面白いと思ったのは洋服メーカーの社長のお話でした。
閏年で夏が長い年は夏服を多く作り、冬が長い年には冬服を多く作る、バーゲンセールの時期も慌てず遅くする、旧暦を利用した戦術を用いてからの成功率は70%とのことでした。
う~む、旧暦恐るべし。

今年、弊社のウナギ部門が好調なのも5月が二回ある閏年のお陰だったのかもしれません。
 

旧暦の話②

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 9月16日(土)10時14分9秒
返信・引用 編集済
  旧暦の便利なところは、毎月1日は新月で闇夜、15日は満月、8日は上弦の月、22日は下弦の月といったように月の形を見れば今日が何日かわかることです。しかし、1年が12か月の年があったり、13か月の年があったりするのは現代の感覚ではとても不便な気がしますよね。

ところが、人間を含めたすべての生物のバイオリズムはこの月の動きによる影響が強いのだという説があります。例えば人間の妊娠期間は29.5日×9ヶ月と太陰暦とピッタリ一致するそうですね。
また、科学的にみても新月の時と満月の時には太陽と地球と月が一直線に並び引力の影響が一番強くなります。従って大潮という現象が起こり潮の干満の差がもっとも激しくなります。この引力の影響があらゆる生物の生理現象に影響がないわけがない、という考え方です。
漁師の人と話をしていると新月には魚が良く獲れ、満月には獲れないというのは常識で、満月近辺の数日は月休みといって休漁にします。つまり月齢をもとに生活をしているわけです。
狼が満月になると食餌活動が活発になるとか、人間も新月満月の日はハイテンションになり、スピードの出し過ぎによる交通事故や殺人事件が多くなるとの統計もあるそうです。
(興味のある方はA.Lリーバー著『月の魔力』を参照してください。ちょっと読みにくい本ですが)
 

旧暦の話①

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 9月16日(土)09時55分2秒
返信・引用 編集済
  「今年はイカの成長が遅いんだよね」
7月の末、漁業者から聞いた話です。そして、
「今年の中秋の名月は10月4日」
という話を最近聞いて、おや?中秋の名月というのは旧暦の8月15日のはず、いつもは新暦の9月中に月見をしてるよな・・・と違和感を感じたため、以前読んだ『旧暦と暮らす』(松村賢治・文春文庫)を開いてみました。すると思った通り、今年は旧暦でいう閏年だということが分かりました。

旧暦(太陰太陽暦)の仕組みはご存知でしょうか?
地球が太陽の周りを一周するのに365.25日かかることを前提に12カ月が作られているのが現在私たちが使っている太陽暦。月が地球の周りを一周するのに29.5日かかることを前提に一か月を29日の月と30日の月を交互にして12カ月を一年とするのが太陰暦。しかし、それでは一年が29.5日×12=354日になり、太陽との位置関係が一年間で11日以上ずれが生じるため、数年に一度(19年に7回)閏年を設け一年を13か月にして調整するのが太陰太陽暦です。
太陽暦が日本で用いられるようになったのは明治6年といいますから、140年以上経っています。しかし、それまで使われていた旧暦は少なくとも推古天皇の時代から、と言いますから1200年以上使われていたことになります。
 

お勉強

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年 9月10日(日)16時06分26秒
返信・引用
  11月11日は二紫会総会、翌12日は同志社大学ホームカミングデーです。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

株主総会?が近づき、勉強嫌いな私も勉強しなくてはなりません。
家にずっといても能率が上がりませんので、場所を転々とします。
今は、というと、同志社大学寒梅館。
ラウンジには、日曜日ながらも勉強熱心な学生が詰めかけています。学生に混じっておっさんがノイズキャンセリング・ヘッドフォンを掛けて資料をめくっています。
家なら1時間で根を上げてしまいそうな勉強も、大学ならできます。
画像の石は、足利義満の花の御所にあったといわれる庭石。足利義満も、この石を観ながら政治を執っていたかもしれません。室町時代はこの寒梅館が首相官邸に等しかった存在でしょう。

現役時代は大学で全く勉強した記憶がありませんが、大学という資源を有効活用すべきでした。
日曜日でなければ、良心館のラウンジも快適です。家で無駄な冷暖房を使うよりクールスポットに通うという合理性もあります。

そういえば、先日、NHKのニュースて寒梅館の一階の学食が取り上げられていました。うらやましい学食だそうです。最近行っていませんでしたが、ローストビーフ丼なるメニューも登場。夜はボリュームたっぷりのバックボーンや、鳥丸ごと一羽のビール鳥やらをアテに飲むこともできます。

京都は宿舎の確保が困難になっていますが、懐かしの同志社に里帰りしてみてください。
 

京都展

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 9月10日(日)15時02分49秒
返信・引用
  デパートでよく開催される○○展。
小生の見るところでは北海道展と京都展が人の集まりが良いようです。
今、静岡の伊勢丹では京都展が開催されております。それにしても「出町ふたばの豆餅」の人気はすごいですね。午前中に整理券をもらうのに行列ができ、その整理券を持って午後に商品を受け取るために行列に並び・・・。これは相当根性と暇がある人でなくては食べることができません。
出産後の休職中で時間を持て余し、なおかつこのふたばの豆餅のおいしさを知っている長女が二度の行列をものともせず、我が家にふたつ届けてくれました。
甘いものが苦手だった小生も歳とともに抵抗がなくなり、これを食べてみると、本当においしいですね、人気が高い理由がよくわかりました。
 

講演会のおしらせ(転載)

 投稿者:5期生 ひろせ  投稿日:2017年 8月28日(月)22時17分34秒
返信・引用
  Facebookの記事から転載です。  

花を愛でる(78)

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 8月26日(土)09時52分42秒
返信・引用 編集済
  蕎麦といえば信州が有名ですが、生産量は今や北海道がダントツだそうです。
その北海道の中でも新得町は日本一の蕎麦の生産地として有名なんだとか。クルマで帯広にむかって新得町を走ると一面蕎麦畑。白い可愛らしい花が咲いていました。

蕎麦といえば、フーテンの寅さんのこんな口上を思い出します。
「信州信濃の新ソバよりも わたしゃあなたのソバがいい おまえ百までわしゃ九十九まで ともにシラミのたかるまで」
(「ともに白髪の頭まで」のもじりです。)
 

北海道へいってきました②

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 8月20日(日)18時49分57秒
返信・引用 編集済
  私たちの頃はまず結婚式と披露宴をして、新婚旅行に行って、入籍同居というのが順番でした。ところが最近では、入籍同居が先で、しばらくしてから結婚式と新婚旅行というのも珍しくないようですね。昨年の三女や甥っ子の時も、今年の長男もその順番でした。そしてその結婚式場も本人たちが選んできました。
昨年の三女は軽井沢の星野リゾートの『石の教会』、今年の長男は北海道トマムの星野リゾートの『水の結教会』。披露宴は両家の家族だけで済ませたので、気楽ではありました。

しかし、安藤忠雄氏の設計だという洒落た教会の牧師様の前で愛を誓うあう二人を見ながら、「うちは曹洞宗なんだけどなあ」と思ってしまう小生は、偏屈親父なのでしょうか。
 

北海道へ行ってきました

 投稿者:73年度生山崎博之  投稿日:2017年 8月20日(日)10時41分17秒
返信・引用
  先週、息子の結婚式が北海道のトマムで行われることになり、北海道へ行ってきました。
前日札幌に寄って、同期生の山田直孝君夫妻と一時間ほどお会いすることができました。
奥様のお話によると、去年は山田君の体調がよくなく随分心配されたそうですが、新薬を使うことができるようになってからはみるみる回復し、最近一泊で千葉県にも行ってきたとのことでした。私が見ても数年前に会った時の印象よりはるかに健康的になっていました。

技術革新の力、恐るべしですね。
今日現在回復が難しい病気でも、数年後には治ってしまう病気になっているかもしれません。
 

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